恩田さくら和牛 鳥取県南部町の豊かな自然環境の中で大切にのびのびと育てられた黒毛和牛

恩田さくら和牛 鳥取県南部町の豊かな自然環境の中で大切にのびのびと育てられた黒毛和牛

恩田畜産についてAbout Us

ストレスの無い環境づくり

恩田さくら和牛は、鳥取県南部町の豊かな自然環境の中で大切にのびのびと育てられた黒毛和牛です。
日本の良き里山と田園に囲まれた恩田畜産の牛舎。直ぐそばには鎮守の森があり、また桜の名所法勝寺川を間近に観ることが出来ます。
恩田畜産では、牛たちにとってストレスの無い環境づくりを心掛け、大切に育てています。

牛舎のそばの小原神社(客神社)

社殿は享保年間の創建と言われ、今から290年ほど前に建てられたものと伝わります。大己貴命(大国主命)、少名彦名命をご祭神としてお祀りし、御神徳により近郷近在はもとより日野出雲方面からも崇敬を集めるありがたい神社です。

恩田畜産の様子

私たちが手塩にかけて育てています。

恩田さくら和牛の品質は、和牛産地としての伝統と良質な水に恵まれた風土、そして恩田畜産のこだわりの肥育技術によって守られています。
肥育期間の中で最も体躯が成長する15ヶ月間に、恩田畜産特製の配合飼料を牛の習性に合わせ日の出前と日没後の2回しっかりと与え、ストレスのない環境で育て上げます。 このように大切に育てた月齢25ヶ月以上で未経産のメス牛の中から更に一定の基準に合格したものだけに、オレイン酸が豊富でとろけるような脂身と風味豊かな優れた肉質を持った和牛「恩田さくら和牛」のブランドが与えられます。
私達がこだわりの限りを尽くし、敬意を払い、文字通り手塩に掛けて育て上げた恩田さくら和牛は、私達の自信と誇りの結晶なのです。

恩田畜産敷地内の畜魂碑

恩田畜産のスタッフは、早朝から牛舎に出て牛たちの世話をしています。
手間と時間をかけて一頭一頭に接し、体調の変化にも細心の注意を払ってストレスの無い環境を保ち、最良の状態で出荷することが、牛たちへの敬意であり、畜産家としての誇りであると考えています。
この畜魂碑は、そのシンボルなのです。

会社概要

名 称:恩田さくら和牛 恩田畜産
代表者:代表取締役 恩田 一秀
所在地:〒683-0362 鳥取県西伯郡南部町原801
連絡先:TEL:0859-66-2014 FAX:0859-39-6061

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