恩田さくら和牛についてAbout our brand "Onda Sakura Wagyu"
大自然の中でのびのびと
恩田さくら和牛は、鳥取県南部町の豊かな自然環境の中で大切にのびのびと育てられた黒毛和牛です。
日本の良き里山と田園に囲まれた恩田畜産の牛舎。直ぐそばには鎮守の森があり、また桜の名所法勝寺川を間近に観ることが出来ます。
南部町法勝寺川の桜並木
南部町法勝寺川の川沿いには景勝地の桜並木があります。
牛たちはその豊かな自然環境の中で大切にのびのびと育ち、肉質は美しくやわらかで、ほのかに桜色をしていることから「恩田さくら和牛」と名付けました。
優良な血統の子牛
牛肉は、両親から受け継ぐ「素質」と餌や飼い方などの「環境」の影響により、美味しい肉になるかどうかが決まります。
和牛が他の肉牛と決定的に違うのは、霜降り(脂肪交雑)の入る遺伝子を持っていることです。
恩田畜産では、中でも優良な血統の子牛を厳選しています。
新鮮な稲藁のゆりかご
優良な血統の子牛が牛舎に来て月齢10ヶ月までは基礎となる体格をつくるための配合飼料をしっかり与えます。
近隣の農家から集められた新鮮な稲藁は、恩田さくら和牛の補助食となり、またベッドとしても利用されます。
愛情を注ぎ敬意を払って
肥育期間の中で最も体躯が成長する15ヶ月間に、恩田畜産特製の配合飼料を牛の習性に合わせ日の出前と日没後の2回しっかりと与え、ストレスのない環境で育て上げます。
このように大切に育てた月齢25ヶ月以上で未経産のメス牛の中から更に一定の基準に合格したものだけに、オレイン酸が豊富でとろけるような脂身と風味豊かな優れた肉質を持った和牛「恩田さくら和牛」のブランドが与えられます。
鳥取和牛オレイン55
和牛の脂肪は、低温でも溶け出す(融点が低い)不飽和脂肪酸を多く含み、中でもオリーブ油と同様に健康に良いといわれているオレイン酸の割合が多いのが特徴です。とりわけ「鳥取系」「兵庫系」と呼ばれる血統はこの遺伝的能力が高く、和牛肉の美味しさの一つである口溶けや風味には、このオレイン酸の割合が影響していることから、現在、鳥取県ではこの美味しさを持った和牛の改良に取り組んでいます。
自信と誇りの結晶
恩田さくら和牛の美味しさは、和牛産地としての伝統と良質な水に恵まれた風土、そして恩田畜産のこだわりの肥育技術によって守られています。
私達がこだわりの限りを尽くし、敬意を払い、文字通り手塩に掛けて育て上げた恩田さくら和牛は、私達の自信と誇りの結晶なのです。
トレーサビリティ
食肉は生産だけでなく流通、消費までの各段階で安心・安全のためのいくつものチェックが行われています。「牛肉トレーサビリティ法」は、そうした取り組みの代表的なものです。
また、JAS法に基づき、店頭の食品は名称、原産国名が必ず表示されるようになり、ますます安心感が高まっています。





